倉敷|腰の痛み 体の向きや起き上がりを確認しながら施術した一例
今回は、腰の痛みについて、動いたときの感覚を確かめながら施術を進めた一例をご紹介します。施術中に残っていた違和感や、施術後に伺った感想、そのときにお伝えしたことをまとめました。
来院時の状態と動きの確認
腰の痛みがあり、体の向きを変える動きや、起き上がる動作の中で、どのように感じるかを確認しました。
動きを変えたときに違和感が残っていないか、ご本人の感覚を伺いながら確かめています。
体勢や触れる強さを調整しながら
施術中は、受けている方の反応に合わせて、触れる強さを変えました。また、楽に施術を受けられるよう、体勢も調整しています。
途中で違和感が残っていた部分については、追加で施術を行い、もう一度動いたときの感覚を確認しました。
ここで大切にしているのは、こちらの判断だけで施術を進めないことです。触れたときの反応と、ご本人が動いたときに感じることを伺いながら、無理のない進め方を考えます。
施術後に伺った感想と残っていたこわばり
施術後には、楽になったという感想が聞かれました。
一方で、こわばりは残っていました。そのため、楽に感じられていても、無理をしすぎないようお伝えしました。
今回ご紹介しているのは、その場で確認した経過と感想です。長期的な変化についてお伝えするものではありません。
院長からひと言
※経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません

楽になったと感じていただけたことは、今回の経過の一つです。同時に、まだ残っている違和感やこわばりも、見落とさずに確認したいと考えています。
施術を受けている間に、体勢がつらい、触れられる強さが気になるといったことがあれば、遠慮なくお伝えください。今回も反応を伺いながら、体勢と強さを調整しました。
腰の痛みについて相談するときには、どの動きで気になるか、今どのように感じるかを、ご自身の言葉でお聞かせください。うまく説明しようとしなくても大丈夫です。