倉敷の整体|回数券を「その場で断れなかった」。そんなご経験はありませんか

やさしく手を添える整体の水彩イラスト

施術を受けたあと、体が軽くなった安心感の中で、回数券や継続コースをすすめられ、その場でうまく断れずに契約してしまった。あとになって「なぜあのとき言えなかったのか」と、自分を責めてしまう。倉敷市のゆるり整体院ステップに来られる方から、そうしたお話を聞かせていただくことがあります。今日は院長コラムとして、断り方そのものではなく「言われたときの気持ち」についてお話しします。

なぜ、その場で断りにくくなるのか

体の痛みで弱っているとき、人は普段より判断力が落ちやすくなります。加えて、施術を受けた直後は体が楽になったばかりで、相手への感謝の気持ちが自然と強くなっている瞬間でもあります。そのタイミングで回数券をすすめられると、「ここまでしてもらったのに断ったら申し訳ない」という気持ちが先に立ち、冷静に考える前に契約してしまう。これは意志が弱いからではなく、痛みと安心感が重なったときに誰にでも起こりうる、自然な反応だと当院は考えています。

断れなかった自分を、責めなくていい

すでに契約してしまった方から「あのとき、なぜ断れなかったのか」と悔やむ声を聞くこともあります。ただ、その場の空気や体調、相手との関係性を考えれば、誰にでも起こりうることです。大切なのは過去を責めることではなく、同じ場面がまた来たときに、自分はどうしたいかをあらかじめ心の中で決めておくことだと思います。

当院が、その気持ちを生まないようにしていること

当院には、そもそも回数券や継続コースの案内自体がありません。施術後に「次はいつ来られますか」と決めていただく必要もなく、通うかどうかは体の変化をご自身で確かめてから決めていただければ十分です。その場の空気で何かを決めなければならない場面を、あらかじめ作らないようにしています。料金は一律7,000円のみで、それ以外の金銭的なご案内は一切ありません。

院長 西山

院長・西山のコメント

「断れなかった」というお話を伺うたびに、それは責められることではないと思っています。施術を提供する側として、そういう場面をそもそも作らないことが、私にとっての一番の誠実さだと考えています。もし今、契約してしまった回数券のことで悩んでいたり、あちこち通っても良くならなかったという方は、同じ経験を重ねた方へのまとめページとしてこちらのページもあわせてお読みください。私の考え方は院長紹介にも書いています。

※経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。強い腫れ・しびれ・急な激痛などがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。本コラムでご紹介した内容は、いただいたご相談を個人が特定されない形で再構成しています。

あちこち通っても良くならなかった方へ。こちらのページもお読みください。

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※施術中はお電話に出られないことが多いため、LINEでのご相談が確実です。

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