総社市から来院|膝に水がたまり、40代で杖が手放せなかった方が、杖なしで5km歩けるようになるまで
今回は、当院にいただいたおハガキの中から、総社市の40代・保育のお仕事をされている方の経過をご紹介します(ご本人の了承をいただき、個人が特定されない形で再構成しています)。
来院されたときの状態
幼稚園でのお仕事は、子どもを抱っこしたり、おんぶしたり、走ったりが当たり前の毎日。7年前から膝に水がたまるようになり、整形外科で水を抜いてもらいながら、整体にも通い続けていたそうです。
それでも9月〜10月のひと月に2回も水を抜かないと歩けない状態になり、40代で杖なしの生活ができなくなってしまいました。「これから数十年もこんな生活なのか」と不安でいっぱいのところ、インターネットで当院を見つけて来院されました。
初回は「こんなにやさしい施術で?」
当院の施術は、ボキボキ鳴らしたり強く押し込んだりしません。膝に水がたまる方の多くは、太ももや股関節まわりの筋肉が長年のかばい方でこわばり、膝に負担が集中し続けています。だから当院では、痛む膝だけでなく全身を確認しながら、こわばりをやさしくゆるめていきます。
この方も初回は正直「こんなんで良くなるの?」と思われたそうです。この感想は、実は少なくありません。それでも「三回は通ってみよう」と続けてくださいました。
その後の経過
三回目のころから「膝が軽い」「杖がいらない」と変化を感じられ、施術を始めた翌月には、なんと杖なしで5kmの歩行(観光)ができたとのこと。おハガキをいただいた時点で、2ヶ月間水を抜いていないそうです。
※ご紹介した内容はお客様ご本人の経過・感想であり、効果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。腫れや熱感が強い場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
膝の痛み、水がたまるお悩みは、相談だけでも大丈夫です

院長・西山のコメント
「水を抜いてもまたたまる」をくり返している方は、膝そのものより、膝に負担を集めている太もも・股関節のこわばりが置き去りになっていることがよくあります。あきらめる前に、一度全身の状態を確認してみてください。膝の痛みについて詳しくは膝痛のページにまとめています。