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倉敷の整体院|腰と脇腹の痛みで起き上がりや立ち上がりがつらい方の施術例

ベッドから起き上がるときや、椅子から立ち上がるとき。腰や脇腹に痛みがあると、日常の何気ない動作もつらく感じます。

今回は、こうした動作にお困りだった方の施術をご紹介します。施術後には、ご本人の感覚で、施術前の痛みを10とした場合に2になったとのお話がありました。

椅子から立ち上がる男性の後ろ姿を描いた水彩イラスト

来院時は起き上がりや立ち上がりがつらい状態

ご相談いただいたのは、腰と脇腹の痛みです。ベッドから身体を起こすときや、椅子に座った状態から立ち上がるときにつらさがありました。

起きる、座る、立つという動きは、生活の中で何度も繰り返します。そのたびに痛みが気になると、いつもの動作にも慎重になると思います。

施術では、痛みのある場所と、どのような動きでつらさが出るのかを確認しながら進めました。

楽な姿勢を確かめながら施術

横になった姿勢や座った姿勢を変えながら、その方が楽に過ごせる体勢を確かめました。やさしく施術を行い、途中でも動きを確認しています。

同じ姿勢を続けるのがつらいときは、施術を受ける姿勢への配慮も大切です。お身体の様子を伺いながら、無理の少ない形で進めることを心がけています。施術を受けている間も、痛みや姿勢のつらさがあれば、その都度お伝えいただければと思います。

今回も、その時の痛みの感じ方や動きの様子を確かめながら、施術を進めていきました。

施術後に伺った痛みの変化

施術後に痛みの感じ方を伺うと、ご本人の感覚では、施術前の痛みを10とした場合、施術後は2になったとのことでした。

痛みはまだ残っているものの、ご本人から変化を教えていただきました。今回の数値は、この方が施術前後の痛みを比べて表現されたものです。

痛みの感じ方を伺うことに加えて、日常のどの動作で困っているかを確認することも大切にしています。今回であれば、起き上がりや立ち上がりが、その確認の出発点でした。

院長より日常の動作を大切に

院長

腰が痛いと一言でいっても、つらさを感じる場面は人によって違います。寝た姿勢から起きるときなのか、座ったところから立つときなのか。具体的な場面を聞かせていただくことで、その方が困っていることを一緒に確かめられます。

私は、そうしたお話と、その時のお身体の状態を大切にしたいと考えています。施術中の姿勢にも気を配りながら、その方に合わせて丁寧に進めていくことが、当院の基本です。

痛みがある中で、初めて整体院へ相談するのは迷うこともあると思います。うまく説明しようとせず、まずは、どんなときにつらいかを聞かせてください。

※経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。

ご予約前のLINE相談も受け付けています

起き上がりや立ち上がりなど、腰の痛みで日常の動作にお困りの方は、ゆるり整体院ステップへご相談ください。

ご予約を決める前のご相談だけでも大丈夫です。今つらい場所や、普段の生活の中で痛みが出る動作をLINEでお聞かせください。

※施術中はお電話に出られないことが多いため、LINEでのご相談が確実です。

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