倉敷|サッカーで走る・蹴る・跳ぶときの膝の痛み ご相談の一例
サッカーで走る、ボールを蹴る、ジャンプをする。そのときに膝が痛くなるというお子さんのご相談がありました。
来院時にしゃがむ動きを確かめると、痛みや違和感はありませんでした。今回は、運動中のお話と、その場で確認できた状態を分けてみていった一例をご紹介します。
サッカーのあとから気になった膝の痛み
お話では、サッカーをしたあとから膝の痛みが気になり、走る・蹴る・跳ぶ動作で痛むとのことでした。
膝が痛いという言葉だけでなく、どのような動きのときに気になるのかを確認しました。今回のお話では、サッカーで行う動作が具体的な手がかりになりました。
来院時の動きで確認できたこと
その場でしゃがんでもらうと、痛みや違和感は出ていませんでした。ただ、しゃがむ動きと、実際に走ったりボールを蹴ったりする動きは異なります。
この確認だけで、サッカー中も痛みなく動けるようになったとは言えません。来院時に痛みが出ていないことと、運動中にどう感じるかは、分けて考える必要がありました。
感じ方を確かめながらやさしく施術
施術前には、やさしく触れていくこと、途中で痛みを感じたら教えてほしいことをお伝えしました。
両脚の張り具合などを確かめながら、やさしい施術を行いました。もともと来院時にはご相談の痛みが出ていなかったため、施術の前後でその痛みがどれだけ変わったかを、この場で判断することはできませんでした。
サッカーでの様子はこれから確認
施術後は、無理をしすぎず様子を見ていただくことと、その後の経過をLINEで教えていただきたいことをお伝えしました。
この記事の時点では、その後のサッカーで膝がどう感じられたかは確認できていません。走る・蹴る・跳ぶときの様子について、お話を伺っていく段階です。
院長より
※経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません

今回のように、ご相談の痛みが来院時の動きでは出ないこともあります。その場で確認できたことをお伝えし、まだ分からない運動時の様子は、その後の経過として確認する。この点を大切にしたご相談でした。