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倉敷の整体|九月の朝晩の気温差と夏の疲れが出る時期の、肩こり・首の重さについて

九月に入り、倉敷市でも朝晩だけ少し涼しさを感じるようになってきました。日中はまだ暑いのに、朝と夜だけ空気が変わる。この時期にご相談が増えるもののひとつが、首と肩です。夏のあいだ、冷房の効いた部屋で長く過ごした、寝苦しくて眠りが浅かった、汗をかいた割に水分が足りていなかった、扇風機やエアコンの風に当たり続けた。そんな体に、朝晩の気温差が重なる時期だと言われています。当院には倉敷市のほか、総社市や早島町、岡山市から来られる方もいらっしゃいます。今回は特定の症例ではなく、この季節に首や肩の重さが気になってきた方に向けて、当院の考え方をまとめます。

九月の朝、窓辺で薄手の羽織りものを肩にかけて首すじにそっと手をあてている方の後ろ姿の水彩イラスト

この時期の首と肩について、ご相談で多いこと

九月に入ってからのご相談では、次のようなお話をよくうかがいます。

これらはご相談として多いというだけで、どなたにも同じことが起きるという話ではありません。感じ方も出方も、人によってずいぶん違います。

そして先にお伝えしておきたいことがあります。当院は整体院ですので、診断も画像検査も行いません。首や肩の状態が医学的にどうなっているのかを判断できるのは、検査を行った医療機関だけです。この記事も、首や肩の状態を見分けるためのものではありません。

首と肩だけで起きているとは限らない、と考えています

首がつらい、肩が重いというとき、その場所だけに負担が集まっているとは限らないと考えています。頭の重さは体重の約一割あると言われていて、首から肩の筋肉はその重さを支え続けています。背中や肩甲骨まわりが硬くなると、そのぶんを首と肩が肩代わりすることになり、こりが集中しやすくなると言われています。

腕の使い方、呼吸の浅さ、座っているときの姿勢も関わってきます。重さや違和感をかばう時間が長くなるほど、別の場所にも力が入り続けます。ですので当院では、首と肩だけを見て終わらせません。首や肩のこりについては肩こりのページにまとめていますので、あわせてご覧ください。

当院が首と肩をみせていただくときに確認していること

同じ肩の重さでも、朝がつらい方、夕方に強くなる方、振り向く動きだけが引っかかる方と、出てくる場面は人によって違います。ですので、まずどの動きで、どの角度でつらいのかを細かく確認します。そのうえで、肩甲骨まわりや背中、腕の状態、左右差、座り方や普段の姿勢まで見ていきます。

施術は、骨をボキボキ鳴らしたり、こっているところを強く押し込んだり、首を無理にひねったりはしません。強い刺激は、その場はすっきりしても筋肉が身構えて硬くなり、かえって戻りやすくなることがあると言われています。患部のまわりと関連する筋肉を見きわめて、負担の少ない範囲で進めます。実際の経過の一例は何年も続いた肩こりで来られた方の記事や、その場は楽になってもすぐ戻っていた方の記事にまとめています。

この時期に、ご自分で気をつけられること

こういうときは、整体より先に医療機関へ

これらは、先に確認しておいたほうがよいと言われている状態です。迷われたときは、まず整形外科や内科などにご相談ください。当院にお越しいただいた場合も、受診が必要だと感じたときは、無理に施術へ引っ張らずそのままお伝えしています。

院長 西山

院長・西山のコメント

首や肩の重さは、我慢しようと思えば我慢できてしまうぶん、後回しになりやすいところだと感じています。ですが、頭痛まで出てくると仕事も家事も一気にしんどくなります。何回で楽になりますと最初からお約束することはできませんが、まず一回の施術で今できる変化を目指し、いまの首と肩の状態、日々の動きで減らせそうなこと、医療機関での確認を優先していただきたい状態かどうかまで、正直にお伝えします。当院は回数券を置いていませんし、次回の予約もこちらからはおすすめしません。首や肩のこりについては肩こりのページにまとめていますので、あわせてお読みください。

※このページは、この時期の首や肩の重さについての一般的な考え方をまとめたものです。当院は整体院であり、診断や治療、画像検査は行いません。経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。手や腕のしびれ、力の入りにくさ、頭痛やめまい、吐き気、発熱をともなうとき、ケガがきっかけのときは、まず医療機関での確認をおすすめします。

あちこち通っても良くならなかった方へ。こちらのページもお読みください。

首や肩の重さも、まずLINEでご相談ください

※施術中はお電話に出られないことが多いため、LINEでのご相談が確実です。

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