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倉敷の整体|秋の健康診断シーズン、レントゲンで「異常なし」と言われた腰痛が続く方へ

九月に入ると、夏のあいだ後回しにしていた健康診断や人間ドックを受けられる方が増えてきます。当院には倉敷市のほか、総社市、早島町、浅口市、岡山市などから来院される方がいらっしゃいますが、この時期になると「健康診断でレントゲンを撮ってもらったが、骨には特に異常がないと言われた」「年齢的なものでしょうと言われた」というお話をうかがうことがあります。それでも腰の重さや痛みは、そのまま続いている。今回は特定の症例ではなく、検査で「異常なし」と言われたあとの腰痛について、当院の考え方をまとめます。

明るい窓辺で、腰にそっと手をあてて外の緑をながめている人の後ろ姿の水彩イラスト

「異常なし」と言われたあとに、うかがうお話

この時期には、次のようなご相談をうかがうことがあります。

これらはご相談として多いというだけで、どなたにも同じことが起こるという話ではありません。

まず、当院の立場をお伝えします

当院は整体院ですので、診断や画像検査は行いません。レントゲンやMRIの結果をどう判断するかは、検査を行った医療機関にしかできないことです。この記事も、「異常なし」の意味を説明したり、痛みの原因を特定したりするためのものではありません。骨や神経の検査で大きな問題がなかったことは、まず安心材料として受け止めていただいてよいことだと思います。

画像に写りにくい負担もあると言われています

腰は、上半身の重さを支えながら、前かがみになったり、ひねったり、反ったりする動きを毎日くり返している場所です。お尻や太もものこわばり、股関節の動きの硬さがあると、その分の負担を腰が肩代わりして、こわばりが積み重なっていくと言われています。こうした筋肉のこわばりや姿勢のクセは、レントゲンやMRIには写りにくいことがあるようです。骨や神経に大きな異常がないことと、腰に負担が集まっている状態がないこととは、必ずしも同じではないという考え方です。詳しくは「異常なし」と言われた腰痛のページにもまとめています。

当院が確認していること

当院では、痛む場所だけでなく、どの動きで、どの姿勢でつらいのかを細かくうかがいます。そのうえで、腰そのものよりも、お尻、太もも、股関節、背中まで含めてこわばっている部分や左右差、座り方・立ち方のクセを確認します。骨をボキボキ鳴らしたり、痛むところを強く押し込んだりはしません。患部のまわりと関連する筋肉を見きわめて、負担の少ない範囲で施術します。

ご自分で気をつけられること

こういうときは、整体より先に医療機関へ

これらは、先に確認しておいたほうがよいと言われている状態です。迷われたときは、無理をせずまず整形外科などにご相談ください。

院長 西山

院長・西山のコメント

「病院では異常なしと言われたのに、痛みが続いている」というお話は、この時期に限らずよくうかがいます。検査で大きな問題がなかったことは、まず安心していただいてよいことです。そのうえで、腰にどんな負担が集まっているのかを、お尻や股関節まで含めて確認するのが当院の役目だと思っています。何回で良くなるとは最初からお約束できませんが、まず一回の施術で今できる変化を目指し、正直にお伝えします。詳しくは「異常なし」と言われた腰痛のページ腰痛のページにまとめていますので、あわせてお読みください。

※このページは、健康診断や人間ドックの検査で「異常なし」と言われたあとの腰痛について、一般的な考え方をまとめたものです。当院は整体院であり、診断や治療、画像検査は行いません。経過や感じ方には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。しびれや力の入りにくさ、安静時の強い痛みや夜間痛、発熱や体重減少をともなうとき、転んだなどはっきりしたきっかけがあるときは、まず医療機関での確認をおすすめします。

あちこち通っても良くならなかった方へ。こちらのページもお読みください。

検査で異常なしと言われた腰痛も、まずLINEでご相談ください

※施術中はお電話に出られないことが多いため、LINEでのご相談が確実です。

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